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家庭用脱毛器について

「トリア」は有名ではありませんが、日本に上陸して10年という歴史のある脱毛器。
ホームユーザーを対象としていながら、手軽に安全にレーザー脱毛ができるよう開発された製品です。
レーザー脱毛は医療行為とされているので、医師のいないエステや脱毛専門のサロンでも、それ以外の方式による脱毛が行われてきました。
医師のいるサロンかクリニックでしか受けられなかったレーザー脱毛を「トリア」を使えば自宅でも可能なのです。
これがレーザー脱毛器なの?と思うようなコンパクトな大きさで、充電池以外に特別な維持費用も不要です。
購入した人の満足度が高いのも特徴で、なんと9割ものユーザーがほかの脱毛器では得られなかった効果に満足しているそうです。
リスクフリーで購入できるよう、30日間の返金保証がついているのも嬉しいです。
脱毛したい部位は人により様々ですが、脱毛サロンで脚の脱毛をしようと考えるなら、施術対象となる部位について詳細を知っておく必要があります。
サロンによりますが、足の指や膝については脚脱毛としてではなく別パーツとして追加料金が必要だったりすることもあります。
指や膝も含めて脚全部をまとめて扱ってくれる脱毛サロンによっては、何度も勧誘されてしまうこともあります。
でも、近年では、強引な勧誘は禁止されているため、強い意志を持って断れば大丈夫です。
では支払い方法を都度払いでも可能な店舗もあります。
支払いは施術を受ける度なので、受けた施術に対しての代金を毎回支払うだけなので、利用の際に何かしら問題があった場合、利用者が止めたい時に止める事ができます。
デメリットとして都度払いを選択すると利用料はコースで利用した際に比べて、割高な金額となっていますので、もし価格にこだわるような場合でしたら、利用しない方が賢明かと思います。
家庭用の脱毛器ケノンは、派手なCMなどは見かけませんが、楽天市場の脱毛器ランキングで160週ずっと1位をキープしている人気のシリーズなのです。
3年以上ということですから、相応の評価を得ているのがわかりますね。
日本製なので価格は高いですが、その分宣伝コストを抑えているので、価格の割に高い満足感が得られるうえ、広い範囲に光を照射して脱毛できるなどの特徴があります。
充電式だとかさばって重たくなるためあえてコンセント式なので本体重量が軽く集中して時間をかけて脱毛したいときや、ヘッドがうまく届きにくい部分の脱毛も、容易になっています。
肌質や部位に応じて強いワンショットと6連射が選べるのと、光の広さを調整できるため、脱毛可能な部位が多いというのは有難いですね。
気になるムダ毛をワックス脱毛により処理している方が実は意外といるのです。
自作のワックスを利用してムダ毛の処理をしている方もいるそうです。
しかし、毛抜きを使って毛を抜くことよりは時間は必要ありませんが、脱毛によるダメージが肌へ負担をかけていることには変わりないのです。
また、埋没毛のもとになりますので、注意してください。
脱毛器の購入時、確認するのが価格ではないでしょうか。
あまりにも高額なのであれば、エステやクリニックの方がお得になるかもしれないので、無視する人はいないはずです。
脱毛器の価格は5万円〜10万円程度です。
価格が低い商品だと1万円台で手に入れることも可能です。
ただ、あまりにも安価だと脱毛効果が十分に得られない傾向があります。
気になる毛を自分で処理したりすると、たくさん埋もれ毛になってしまったりしますよね。
何とかならないか、と無駄にあがいたりすれば、肌が傷んでしまい、むしろ逆効果です。
自己処理ではなく、脱毛エステサロンに行ったら、綺麗な脇や足になれるし、施術を行うエステティシャンの方と楽しくお話できるし、嬉しい事ばかりだと思います。
マイナスの点としては、費用がかかってしまうことです。
そして、脱毛エステサロンに通わないと、仕上がりに満足感を得ることはできないかもしれません。
それと、何らかのトラブルを防ぐためにもアフターケアを充実させてくれているサロンは安心できます。
脱毛サロンにお願いしてしまうか、ドラッグストアなどで売っている塩の入ったジェルなどでとにかくちょっとずつ取っていくことが正解なのではないでしょうか。
何のケアもせずにいると色素が沈着したりすることもあります。
脱毛サロンによっては、何度も勧誘されてしまうこともあります。
でも、近年では、強引な勧誘は禁止されているため、強い意志を持って断れば大丈夫です。